iPadネタ

新ipadを買おうか迷っている初心者用選択ポイント。〇〇買いの銭失いにならないために。

投稿日:

新ipadって低価格なのにipad proに迫る高機能と評判ですが、値段が安いのには何か訳があるはず。安いからって飛びつきたい気持ちは山々ですがタブレット初心者さん向けにわかりやすく〇〇買いの銭失いにならない選択のコツをまとめました。

新iPadとiPad proの違いをしっかりわかろう!

iPad関連の商品は数々ありますが、今回はapple pencilに対応した機種で比べています。

高めだけど高機能のiPad proか、3/27発表されたばかりの割安な新iPadかという2つに絞って比較しながら、一つ一つ迷いやもやもやを消していきましょう!

新iPadの最大の売りは?

  • 今までプロクリエイター向けのiPad proしか対応していなかった
    Apple pencilが対応しているということ。
  • 価格が3万7800円からという低価格で手に入れることができる
  • 教育市場向けに作られたタブレットで高機能である

で、お値段は…。

新ipadとiPad proの値段の比較

ここはアップル公式ページから抜粋するのが一番正確なので下図を参照ください。

引用:Apple公式ページより

 

ここで初心者ゆえの疑問。

wifi+cellularモデルとwifiモデル、何が違う?

 

Wi-Fi + Cellularモデルは

家に無線LANや、モバイルできるルーターなどがなくても、携帯会社の回線を使うことで通信ができるようになっているモデルのこと。

側面に「SIMカード」と呼ばれる通信する際に必要なカードを挿入できる部分があり、ここに各携帯会社のSIMや最近は何かと話題の「格安SIM」を挿入することでほぼどこでもインターネット通信が可能となります。購入はApple Storeで通信事業者を選択するか、各携帯会社のお店に行けば契約が可能だと思います。

Wi-Fiモデルは 

家やモバイルできるインターネット接続環境がない限り通信ができません。Wi-Fi環境がなければ、オフラインでも使える機能のものしか利用できない。

「デザリング機能」というスマートフォンを経由してネットに接続するサービスを使う手もあります。

iPad proにあって新ipadにはないものは?

割安ということは何かを削っていることはあきらか。その削られた分が自分にとっていらないもの、妥協できるものかどうかが大きなポイントになります。

まず私が気になった違いは

  1. カメラ機能
  2. ディスプレイ反射防止コーティングがない
  3. 容量ギガ数
  4. スピーカーの数
  5. Smart Keyboard未対応
  6. Applle pencilの追従の性能

この6点です。
正直、調べていくうち気になることが結構あるな〜と意外でした。

では一つ一つ検討していきましょう。

カメラ機能

新iPadには光学式手ぶれ補正とフラッシュなし。画素数も低い。とカメラ機能は落ちます。iPadをカメラ代わりにすることはあまりないかもしれませんが、暗い場所での撮影は期待できないのはかなり残念。

引用:Apple公式ページより

 

ディスプレイ反射防止コーティングなし

これは私にとってかなりのがっかりポイントです。外で使用するときなど光の加減で反射して画面が見にくい時ほどイライラすることはありませんよね。なぜこれをはずしちゃったのでしょうか。それともコーティングしててもそんなに大差ない??他にもフルラミネーションではなくなっています。

引用:Apple公式ページより

 

この辺りでコスト削減していますね。もともとは教育市場用であるため限られた場所(教室)で使用するから省いたのでしょうか。これはちょっと実物を見て見ないとなんともいえません。

スポンサーリンク

容量ギガ数

新iPad  3万7800円 32GB(wifiモデル)から。次は128GBになり4万8800円です。

32GBは少なすぎてちょっと不安です。1万円ちょっとの差なら128GBにした方が賢明ですよね。(wifiモデル)

容量と価格の比較は前述の表を参考にしてくださいね。

スピーカーの数

iPad proは4つ、新iPadは背面2つ。

私はあまり音楽にこだわりはないのでここは妥協できる点です。

アップル純正のSmart Keyboard未対応

Smart Keyboardとは2万円近くする別売のキーボードなので、買うつもりのない人には関係ないんですが、いざ使ってみるとすごく便利なキーボードなんです。

Bluetoothキーボードのようにペアリングする必要がなく、独自のコネクタ(Smart Connecter)で給電されるため充電の必要もなし。使わないときはカバーとして使え、軽量でiPad proと一体化できるような便利もの。

私個人としては、余裕ができたらぜひSmart Keyboardを買いたいからとりあえず対応はしておいて欲しかったなと思います。ですが、廉価版iPadを買う人にとっては本体の半分にもあたる「2万円」もだしてキーボードを買うとは考えにくいので、コストカットの候補としては順当なのかも?

Applepencilの追従機能

Applepencilを使うことが目的で検討している私にとってはこれは重大なポイント。Applepencilが出た当初最大の魅力だったのがは遅延しないで描いたままストレスなしで反応すること。この機能が劣るなら考えもんだなと思い調べたところ…

最大の売りであるApple Pencil対応もその1つで、実際、文字を書いてみましたが、スムーズさはiPad Proと比べても遜色ありません。ディスプレイのリフレッシュレートが120Hzではありませんが、Apple Pencilは追従性が高く、レスポンスも速いため、メモなどでは大きな差は感じられないのが実情です。

engadgetさんページより引用

メモ程度か…。イラスト描きにはどうかは店頭で確認しないとわかりませんね。反応云々は個人の感覚によりますので、ここにこだわる人はぜひ実機で試してみてくださいね。

まとめ

低価格で高機能と人気の新iPadではコストカットのためにやはりさまざまな箇所が省略されていました。そもそもこんな機能は使わないからいらないというものが削除されてその分価格が安くなるならとっても嬉しい機種となりますよね。

  • プロクリエイター向けのiPad pro
  • 教育市場向けの新iPad

自分にとってどちらが良い選択かは使う目的によるいうことですよね。

例えば子どもに与えるタブレット、または自分で電子書籍を見る用だったり、ちょっとネットで調べ物をしたり、地図をみたりできたらいいというのなら迷わず新iPadをお勧めします。

逆にイラストをガシガシ描きたい、動画編集もストレスなく楽しみたいというならプロクリエイター向けのiPad proでないと〇〇買いの銭失いの道に…。

それにしても安価でapple pencil対応の新ipadは魅力的〜。春のコートを一着買うのを我慢したらすぐ買える…買うべきか買わざるべきか、迷い中です♪

-iPadネタ
-,

Copyright© まめノート , 2018 All Rights Reserved.