読書感想

大富豪からの手紙を読んで〜2

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第一の手紙は「偶然」第二の手紙は「決断」第三の手紙は「直感」第四の手紙は「行動」第五の手紙は「お金」第六の手紙は「仕事」第七の手紙は「失敗」第八の手紙は「人間関係」第九の手紙は「運命」。

(第1・2は前記事参考)

第3の手紙:直感

直感とは単なる「カン」ではなくてキミを幸せに導くナビゲーションシステム。内なる深いところで自分のすべてを知ってる部分からの信号。

自分にとって何が大事かは、その人の体と心がちゃんと知っている。だから直感を無視していると心や体が悲鳴をあげるようになるんだ。

理性ではよくわからないときでも。「心と体で得た直感にゆだねる勇気」をもつこと。

そうはいわれても、自分の直感に従うって自信がもてないですよね。でも
「直感の判断が正しいかどうかは、気にしないこと」なのだそうだ。
なぜかというと「選んだ後に全力を尽くすこと」が大切。

人生でいちばんつまらないことは、何も決めないまま、ただ時間をダラダラと過ごしてしまうこと」

基本的な<直感の感じ方>

  1. 目をつぶって、心を静かにする。
  2. 自分が決める内容をイメージする
  3. 直感の答えが、どういう経路で来るかを見る(感じる)

<直感とカンの違い>

直感は、心の奥深くにある、明確な情報。ずっとそこにある確かな感覚。静かにワクワクする、わかった!という感じ。そして何度アクセスしても答えは同じ。それに対してカンはあやふやなもの。一瞬心に浮かぶだけで感情に訴えてくるものがない。

第4の手紙:行動

決めることと行動はセットになっている。

決めると物事は動き出すが、その未来は「行動すること」によってしか近づいてこない、1ミリも。

行動は2種類ある。

  1. 将来不都合があるからイヤイヤやる行動(マイナスの行動)
  2. 今、楽しいからやるワクワクする行動(プラスの行動)

小さな時から「イヤなことでも我慢してやるべきことはやる」と鍛えられてきたから、たとえ好きでない仕事でも文句を言いながらも月から金まで働く。大半の人は「将来、不都合があるからイヤイヤやる行動」で精一杯で「楽しいからやるワクワクする行動」をやらない。

でもプラスの行動を増やさないと毎日がつまらなくなってくる。

<プラスの行動を増やす方法>

  1. 子供の頃に「純粋に楽しんでいたこと」を思い出してやってみる。
    自分の毎日に楽しいことを1%ずつ増やしていこう。起きている中で楽しい時間が20%以下ならほとんど「自己破壊」のような生き方をしていることになる…。そもそも人生は楽しむためにあるので修行のためにあるのではないんだ。
  2. 「ずっと気になってはいたけどやっていない楽しいこと」を20個書き出して「おもしろそう!」と思ったことから順番にやってみる
  3. うまくいった未来の自分をイメージすること

まずは毎日の時間割の中で、プラスの行動を増やすことから始めてみよう…。

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